探偵捕まる! 

2012-08-03

信用情報不正入手容疑 日本調査業協会の元専務理事を逮捕 警視庁
2012.4.16 18:31
 借入金などの個人の信用情報を不正に得ていたとして、探偵業の男ら男女7人が逮捕された事件で、警視庁生活経済課が、貸金業法違反(信用情報の目的外使用)の疑いで、新たに社団法人日本調査業協会の元専務理事で東京都千代田区の調査会社「ジンコー」社長、野畑四郎容疑者(66)=荒川区=を逮捕していたことが16日、分かった。同課によると、容疑を認めているという。

 同課は、野畑容疑者が中小企業の採用担当者から依頼され、先に逮捕された探偵業、熊谷隆容疑者(55)に信用情報の入手を頼んだとみて調べている。

 逮捕容疑は、平成13年10月、正規の金融業以外の目的で、信用情報機関から3人分の借入金や返済状況などの情報を不正に得たとしている。同課は、このほかにも不正に信用情報を得ていたとみている。

 野畑容疑者は、日本調査業協会の下部組織の都調査業協会の会長でもあったが、今月6日、「一身上の都合」で辞任していた。
(産経ニュース)

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