思い込みの危険性

2012-11-18

【浮気調査のプロ あいうち調査事務所】

相談者の方と調査依頼や調査の相談を受けている中で、色々なことを伺います。

例えば、浮気調査での話を伺う時の内容としては、

「何故その様に思うようになったのか」
「いつごろからなのか?」
「何処で浮気をしているのか?」
「いつ浮気をしているのか?」
「相手は誰なのか?」
「相手のことは何処まで知っているのか?」
「事実を知った上で、今後どうしたいのか?」

など、まだまだたくさん聞かないといけないことはあるのですが、一般的にはこのような事を聞いていきます。

その中で、相談者の方が教えてくれる情報がすごく重要になってくるのですが、

「・・・だろう。」
「・・・と、思う。」
「・・・じゃないかな?」
「・・・な気がする。」

などの曖昧な表現や、

「・・・だ。」
「・・・に違いない。」

といった言葉をよく使われるのですが、その様な場合に相談者の方に教えてもらった情報を100パーセント信用して調査を行うことはありません。

何故なら、相談者の方が思い込みで話をしていることが、よくあるからです。

調査をする側が、100パーセント情報を鵜呑みにして調査を行うと、情報と違う行動に相手が出た時には対応が取れなかったり、調査自体が遅れたりすることがあるので、思い込みのリスクを避けるためにもあくまでも情報は一情報としてとどめておくようにしています。

しかし、先ほども言ったように相談者の方が教えてくれる情報がとても重要なのです。

これは、他のどの調査でも言える事なのですが、相談者の方の正確な情報と情報量に比例して調査料金は確実に安くなるのです。

ですから気がついたことや気になること、思っていることなど、どんなささいな事でも構いませんからお話し下さい。

その中で得られた情報をこちらで必要な情報とそうでない情報として精査した上で調査を行ってまいります。

情報を扱う仕事をしている者として、情報に踊らされないように日々気をつけて業務を遂行することこそ相談者の方にとっての有益だと考えています。

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