探偵社とクライアントの関係

2012-11-16

【浮気調査のプロ あいうち調査事務所】

面談員は直接クライアントの悩みや相談に乗り解決方法を一緒に考える。

調査員は対象者である人物の調査をする。

調査結果を面談員はクライアントに報告をする。

この流れはどこの調査会社も同じだと思うのですが、大抵の場合は調査が終了した時点で、クライアントとの関係も同時に終了してしまいます。
後は、知り合いの弁護士でも紹介しましょうか?程度だと思います。

しかし、クライアントが本当に必要としているのは

「調査結果ではない!」

「知り合いの弁護士でもない!」

事実を知ったうえで「どう自分と自分の人生に向き合っていくのか?」

だと、私は思っています。

確かに弁護士を紹介したり、警察に相談に行ったりという事もありますが、

「クライアント自身がどうしたいのか?」
「何を望んでいるのか?」
「クライアント自身が気付いていない気持ちや感情に気がついてあげられるのか?」

など、挙げていけばきりが無いですが、調査終了後に事実を知ってからがクライアント自身の本番が始まるわけですから、非力ながらもいかにクライアントの役に立てるのかを常に考える必要があるのだと思います。

当然、仕事ですから特別な感情や下心などはありませんが、そこまで付き合えるようになるにはやはり、クライアントとの人間関係がうまく出来ているかどうかに掛かってきます。

しかし、探偵社の中にはクライアントとの人間関係がうまく行かずクレームになったり、あまり調査自体をしないまま調査報告をして調査料金を貰うなど、いろいろなトラブルもあるようです。

大抵の場合、ほとんどの人が人生のうちで一度も探偵社に依頼をすることも無く一生を終えると思いますが、もしも探偵社に依頼する様な事態になれば、今後、自分の人生を大きく左右するかもしれない事なので、このようなトラブルを避けるためにも、

「紹介されたから。」
「何処がいいのか分からないから。」
「名前だけは知っている、聞いたことがある。」
「大きく広告宣伝がしてあるから。」

などという理由で探偵社を決めるのではなく、必ず自分自身の目と耳で自分に合った探偵社を探すことをお勧めいたします。

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