6月, 2012年

浮気の男女平等!?

2012-06-28

当事務所の依頼の中で一番多いのは浮気調査です。
浮気は男性の甲斐性といいますが、最近では妻が浮気しているかもしれないと夫が相談に来られることも多くなりました。

携帯電話の普及に伴い、出会いの機会も増えました。

そこで女性の浮気チェックです。気になる方はどうぞ

□鏡を見つめている時間が増えた
□朝お風呂にはいるようになった
□服装や化粧に変化があった
□体調が悪いからと夜の営みが少なくなった
□急に友達が増え、同窓会などの集まりが多くなった
□パートに出たいと言い始めた
□フィットネスクラブに通い初めた

※これらがすべてではございません

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真実を知ること2

2012-06-22

浮気の事実をご依頼人様に伝えると怒りが爆発する方もいらっしゃれば、耐え切れず泣き出す方もいらっしゃいます。
疑心が決定的な真実になり、真実は残酷に心をズタズタにします。いつも心苦しい瞬間です。

「こんなはずではなかったのに…」
「こんなことする人ではないと思っていたのに…」
「これからすぐ家に帰って引きずりまわしてやる」

そのような時には気が済むまで感情を吐き出していただきます。吐き出すことで冷静に問題に向き合うことができると思うからです。
真実は知ることは痛みを伴いますが、その痛みを乗り越えていかなければ新しい明日はないのではないでしょうか。

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真実を知ること1

2012-06-22

真実を知ることはどんなことでも痛みを伴います。

人は日々の人間関係を保つために多かれ少なかれ嘘をついています。
上司やお姑、知人へのお世辞、失敗した時の言い訳など誰でも一度は言ったことはあると思いますが、その嘘がなければ人の心を傷つけたり、怒りを買うことになります。
その嘘が相手の為であったり、人間関係をを保つためであれば多少の嘘というものは必要だと思います。優しい嘘というものだったり方便というものでしょう。

しかし自分にとって不都合なことを隠したい、知りたくないという気持ちでもって自分自身につく嘘もあります。自分が傷つきたくないためにつく嘘です。
浮気もその中に入るのではないでしょうか。

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探偵としてのプライド

2012-06-21

「探偵はご依頼人様の利益を優先して下手なプライドは持たない。」というのが私の持論です。

ご依頼人様の利益を優先するといっても犯罪に加担するようなこと、または部落差別に関わるようなことは丁重にお断りいたします。

そのような事案以外でご依頼人様の意向に沿って調査を行うのが探偵です。
私達探偵はあくまでナビゲーターでありハンドルを握っているのはご依頼人様です。いろいろなアドバイスをしますが、その中で選択し、行動し、その後の人生を歩んでいくのはご依頼人様自身です。
私達探偵が「絶対にこの方法がご依頼人様のためになる、これが正しい」と考えて行動するとドライバーがいつのまにか入れ替わってしまいます。

探偵社に依頼に来られる方達の大半は深刻な悩みを抱えていらっしゃいます。そのような時でも冷静な判断をしていただく為に、じっくりとお話をお伺いしサポートできるよう心がけています。

その中で下手なプライドは必要ないと思っています。

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探偵のお仕事

2012-06-21

探偵と聞けば映画やドラマ、アニメなどで馴染みがありますが、実際はあのように事件に遭遇し、謎を解いていき犯人は…あなただ!!」なんてことはございません。実に地道で地味なお仕事が主になります。

何時間も雨の中立っていたり、車の中で朝まで睡魔と戦いながら対象者が出てくる瞬間を待ちます。
出てくるときは一瞬なので見失ってしまえば今までの何時間が無駄になります。それはそれは大変なのです。

頻繁に事件現場に遭遇することや、案件ごとに派手なアクションシーンのあるほうが大変かもしれませんね。

そんな中でやはり「ああ頑張ってよかったな」と思うのは、ご依頼人様の笑顔が見られた時です。
私どもの会社に来られた時には深刻な表情で力なくお話しされていた方が最後に会社を立ち去る時には今後の新たな人生を見据えたしっかりとした表情になられ、にっこりとほほ笑み「ありがとう」とおっしゃっられる時には「ああやってて良かった」と感じます。

探偵業界ではほとんどの探偵が1年以内に辞めていくなか、私が10年頑張ってこられたのはこの笑顔のおかげでしょう。

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