11月, 2012年

自分でする浮気調査…

2012-11-23

【浮気調査のプロ あいうち調査事務所】

とあるクライアントのお話です。

たまたま自分の友人が旦那と女性が一緒に歩いているところを目撃。

友人は悪気も無く奥さんに話をします。

「先日、旦那さんが女性の人と歩いていたわよ」と、

奥さんは旦那の浮気を疑い友人と2人で調査することに・・・

そこで、今ではインターネットなどで浮気調査の仕方など色々な情報が書かれていますからそれを真似して

「よし、やってみよう!」

という事に・・・

2人は旦那の行動が怪しいと思う日を決行日と決めました。

当日、2人は友人の車に乗り込みいざ尾行を開始。

すると、旦那が女性を車に乗せて走り出します。

2人は旦那の車を見失わないように一生懸命追いかけます。

少し走ったところで、旦那の車を見失いました。

しばらく近隣を探しているととある施設の駐車場に旦那の車が偶然にも停まっていました。

車の中には誰も乗っていません。

2人は車に戻ってくる旦那と女性を待つことに・・・

張り込み開始です。

奥さんは証拠を撮ろうと自宅にあったビデオカメラを持参していました。

撮影開始です。

しばらくすると旦那が車に戻ってきます。

しかし女性の姿はありません。

旦那が一人歩いてきます。

旦那は自分の車に乗らずどんどん奥さんたちの方に近づいてきます。

友人の車の助手席に座っている奥さんに凄い剣幕で、

「お前たち、いったい何をしているんだ!!」

ばれては困ると思い、2人で何とかその場をごまかしました。

しかし、旦那に女性のことはまんまと煙に巻かれてしまいました。

そうです、2人は旦那が女性を乗せて走り出してすぐにばれていたのです。

旦那は2人の尾行をまき、女性といったん別れ、2人が見つけやすい所に車を止めその場を離れて2人が来るのを待っていたのです。

後日、ビデオカメラを持って友人と2人で相談に来られた奥さんの話を聞き、その時のビデオの映像を見せてもらうと、画面が振るえ、車内の天井や空、奥さんの足や地面しか映っていない状態で、旦那の怒声と2人のしどろもどろの会話が入っているだけでした。

これでは浮気どころか何の証拠にもなりません。

女性といるところは一切映っていないのですから第三者がこの映像を見ると、旦那が浮気をしていないのに付け回されて怒っているといった印象すら与えかねないのです。

簡単そうに思えることが実際にやってみると意外に難しいというのは探偵に限らず結構いろいろな所であるのではないでしょうか。

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いい夫婦とは…

2012-11-22

【浮気調査のプロ あいうち調査事務所】

11月22日は「いい夫婦の日」です。

では、「いい夫婦って何?」ということで、今回は

2012年の明治安田生命の「いい夫婦の日」に関するアンケート結果を一部抜粋してみました。

Q 相手から言われたい一言は何ですか


1位 ありがとう
2位 ご苦労様
3位 愛してる
4位 頼りにしてる
5位 好き


1位 ありがとう
2位 頑張ってるね
3位 愛してる
4位好き
5位結婚してよかった

Q 配偶者に不満を感じることは何ですか


1位 整理整頓が出来ない
2位 朝寝坊
3位 料理の手抜き
4位 体型が変わってきたところ
5位 夜更かし

1位 整理整頓が出来ない
2位 気が利かない
3位 イビキがひどい
4位 タバコを吸う
5位 家事の協力をしない

夫婦の会話時間と愛情

“愛情を感じる“夫婦の平日の会話時間は平均「97分」

配偶者に求めるもの

夫婦のビフォー&アフター


1位
結婚前   優しさ
結婚後   優しさ
2位
結婚前   愛情
結婚後   愛情

1位
結婚前   優しさ
結婚後   健康
2位
結婚前   愛情
結婚後   経済力

夫婦のへそくり事情

雇用情勢や老後不安を反映?夫婦のへそくり、前年に比べ2割以上増加
夫婦ともに過去最高!夫「45万円」、妻「115万円」

理想の夫婦
「三浦友和・山口百恵」夫婦が6年連続1位
「佐々木健介・北斗晶」夫婦が昨年10位から2位に大幅ランクアップ

このような結果だったようです。

相手から言われたいことや、不満に思っていることはお互いに一緒のようなことを思っているようですが、お互いに求めるものは結婚前と結婚後にあまり変化のない男性に比べて、女性は現実的になる傾向にあるようです。

愛情を感じる平日の平均会話時間が97分というのは以外に長いように感じます。
今は、
「草食系男子」
「肉食系女子」
という言葉があるように男女が逆転しつつある現代社会においては、昔のように亭主関白で「おい」とか「あれ」だけで分かってしまう妻ではお互いに愛情を感じるのは難しくなってきているのかも知れません。
やはり、コミュニケーションの基本である会話がいちばん重要なのかもしれませんね。

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ユニークな浮気の防止方法

2012-11-20

【浮気調査のプロ あいうち調査事務所】

「あやしい」
「浮気をしている気がする」
「浮気をしている」

だから調べてほしい。

こうした相談を日々受けています。
岡山だからといって例外ではないのです。

そこで今回は、こうした最悪の事態に陥る前に

「何とか自分たちで食い止める事は出来ないのか?」

と、考え実践しているクライアントの方のユニークな浮気の防止方法をいくつかご紹介したいと思います。

まず、Aさんの場合

仕事などで、日中に離れている時は妻には古いヨレヨレの下着を着けて外出させる。

Bさんの場合

怪しいと思う前日の晩に彼が寝た後、こっそりと水性マジックで背中の肩甲骨辺りに印を書いておく。

帰ってきた時に印が消えているかどうかのチェックをする。

Cさんの場合

旦那が外に出るときは、自分の女性用下着を着けさせて外出させる。

Dさんの場合

妻の下半身に旦那さんの名前を書いてある。

このように皆さん色々と工夫されているのですが、以外に多いのが

「下着に関するもの」

というのが、けっこうあるように思います。

Aさんのようにお互いに日ごろは、ヨレヨレの下着を着け、2人で出かける時にはお互いに勝負下着を着けて出かける事で、いつもとは違う自分と相手に興奮し、異性を感じる。

とか、

Dさんにように男性、女性共に異性の下着を着けることで、お互いの秘密の共有や、外出先で他人に見られては困るといった心理的なものはかなり有効な方法の一つなのかも知れません。

他にも

「痛いもの」
「恥ずかしいもの」
「耳を疑うようなもの」

と、かなりユニークなものも色々とあるのですが、クライアントの方の了解を得ていないので、ここで書くのは止めておきます。

(ちなみにこういった話を聞かせてくれるのは、浮気調査以外の調査を依頼された方々です。)

しかし、こういった方々は、かなり居られます。

もしかするとあなたが気付いていないだけであなたの周りにもかなりの方がこうした行動にでているかもしれませんね?

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岡山での結婚調査

2012-11-19

岡山の結婚調査【浮気調査のプロ あいうち調査事務所】

探偵と言えば浮気調査や人探しの調査を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

しかし、全国的にも多いかもしれませんが、岡山県では比較的多くの結婚調査の相談があります。

ですが結婚調査をしてほしいと相談に来られる方は、ほとんどの場合結婚を考えている当事者よりも、その家族や親せきの方が多く相談にこられます。

中でも、社会的に地位のある方や、田舎に住まれている方、会社を経営されている方、ある程度の財産を持たれている方などが多いように思います。

調査内容としては、

など、色々と知りたい事があるようで上げていけばきりが無いくらいに要望される方が多くいます。

中には、

「携帯電話の所有台数」
「異性の交遊関係と間柄」
「お見合い経験」
「過去に付き合った交際人数」
「過去に乗っていた車」

といったように、「?」がつくような内容までも調べてほしいと要望される方もいます。

では、何故そこまで調べてほしいと要望されるのでしょうか?

当事務所でもよく聞く話の中に、配偶者の浮気調査をされた方で、実際に浮気をしていて離婚をされる方が

「私も、結婚する前に結婚調査をしておけばよかった。」
「今度結婚するときは結婚調査をお願いします。」

と、言われる方が多くいます。

それは、結婚というのは本人同士だけの問題ではなくお互いの家族や親族の問題でもあるからす。

しかし、結婚調査や身元調査は差別につながる事柄や、本人に責任のない事、本来自由である事といったとてもデリケートな部分にまで入り込んでしまう可能性があり、当事務所では調査をお受けいたしておりません。

今はほとんどの探偵社が差別につながる調査は自粛しているのが現状だと思います。

ですが相談に来られる方はやはり当人同士の問題だけではなく家族や親族にも関わることですから当事務所としては違う形での調査をおすすめしております。

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思い込みの危険性

2012-11-18

【浮気調査のプロ あいうち調査事務所】

相談者の方と調査依頼や調査の相談を受けている中で、色々なことを伺います。

例えば、浮気調査での話を伺う時の内容としては、

「何故その様に思うようになったのか」
「いつごろからなのか?」
「何処で浮気をしているのか?」
「いつ浮気をしているのか?」
「相手は誰なのか?」
「相手のことは何処まで知っているのか?」
「事実を知った上で、今後どうしたいのか?」

など、まだまだたくさん聞かないといけないことはあるのですが、一般的にはこのような事を聞いていきます。

その中で、相談者の方が教えてくれる情報がすごく重要になってくるのですが、

「・・・だろう。」
「・・・と、思う。」
「・・・じゃないかな?」
「・・・な気がする。」

などの曖昧な表現や、

「・・・だ。」
「・・・に違いない。」

といった言葉をよく使われるのですが、その様な場合に相談者の方に教えてもらった情報を100パーセント信用して調査を行うことはありません。

何故なら、相談者の方が思い込みで話をしていることが、よくあるからです。

調査をする側が、100パーセント情報を鵜呑みにして調査を行うと、情報と違う行動に相手が出た時には対応が取れなかったり、調査自体が遅れたりすることがあるので、思い込みのリスクを避けるためにもあくまでも情報は一情報としてとどめておくようにしています。

しかし、先ほども言ったように相談者の方が教えてくれる情報がとても重要なのです。

これは、他のどの調査でも言える事なのですが、相談者の方の正確な情報と情報量に比例して調査料金は確実に安くなるのです。

ですから気がついたことや気になること、思っていることなど、どんなささいな事でも構いませんからお話し下さい。

その中で得られた情報をこちらで必要な情報とそうでない情報として精査した上で調査を行ってまいります。

情報を扱う仕事をしている者として、情報に踊らされないように日々気をつけて業務を遂行することこそ相談者の方にとっての有益だと考えています。

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