DV(ドメスティクバイオレンス)とは 


DV(Domestic Violence)ドメスティックバイオレンスとは

夫婦など、親密な関係の人に対して繰り返される、心とからだへの暴力です。 DVの目的は、相手を自分の思い通りに動かすことです。その手段として、いろいろな暴力を自分で選んで使います。 ですから、暴力をふるった人の問題なのです。DVは病気でも性格でもありません。まちがった価値観や考え方から出てくる行動です。 そのまちがった価値観や考え方に気づかなければ、行動を変えていくことは難しいのです。

暴力の種類は下記のようにさまざまあります。 パートナーがあなたにしてしまったDV行動はどれですか。あてはまる行動をチェックしてください。
言葉での暴力

心ない言動等により、相手の心を傷つけるものです。精神的な暴力については、その結果、外傷後ストレス障害(PTSD)に至るなど、刑法上の傷害とみなされるほどの精神障害に至れば、刑法上の傷害罪として処罰されることもあります。

身体的暴力

殴る蹴るなど、直接何らかの有形力を行使するものです。刑法第204条の障害や第208条の暴行に該当する違法な行為であり、たとえそれが配偶者間で行われたとしても処罰の対象になります。

精神的暴力
心ない言動等により、相手の心を傷つけるものです。精神的な暴力については、その結果、外傷後ストレス障害(PTSD)に至るなど、刑法上の傷害とみなされるほどの精神障害に至れば、刑法上の傷害罪として処罰されることもあります。

性的な暴力
性交を強要される、拒むと暴力や暴言を言われる。避妊に協力してくれない。このような行為は立派なDV(ドメスティックバイオレンス)です。

経済的締めつけ・封鎖
夫が家計を管理し、生活費を渡さない。収入の金額や財産状況を何も教えない。強権を発動し、家計の管理を取り上げる等も DV(ドメスティックバイオレンス)に該当します。

子どもを使った暴力

もしかして?と思ったら上記チェックリストでチェックしてみてください。
不安なことや疑問に思った事がありましたら、お気軽にご相談下さい。

お問い合わせはコチラ

あいうち調査事務所のtopページへ


Spam Protection by WP-SpamFree

トラックバックURL

-->